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ブログで収入を得るためには?集客〜マネタライズを徹底解説

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ブログで収入を得たいと思っている人は、たくさんいます。

しかし、ほとんどの人がうまくいきません。

これは何故でしょうか?

その答えは「やり方を知らないから」の一言に尽きると思います。

ブログを使って収益をえることは、ブログを使ってマーケティングを行い、なんらかの目的を達成し、対価をえるということです。

訪問者を集め、商品を販売したり、アフィリエイトを使い他社商品を販売したり、noteなどの有料課金の講座を申し込んでもらったり、、、

この流れを意識して作ることが必要になってきます。

多分、長くなってしまいますが、この流れを網羅的に解説していきたいと思います。

ブログで収益を得るためには?

ブログで収益を得るためには、単純に分解すると2つの行動を行う必要があります。

  1. 自分の取り扱う商品の購入確率が高い人を集める。
  2. 集めた人をできるだけ多くコンバージョン(成約・購入)してもらうようにする。

ブログで収益を得ることも、結局は、目的達成を行うことで収益を得ることですので、一般的な仕事と一緒です。
よく、ブログで収益を得るための情報商材が出ていますので、賭け事の仲間と同一視している人がいますが、それは違います。

相場の下落もなければ、今まで一生懸命やってきたことが飛ぶこともありません。
(ただし、特定の商材に特化したレビューブログの場合は、例外です。商材がなんらかの理由で、アフィリエイトからの撤退をすれば、かえがききません。)

コツを掴んで、堅実に向き合えば、収益化することも簡単です。

1.まずは、武器としてのブログを作る。

ブログで収益を得たいと言っているのに、最初の初期投資をケチる人も中にはいます。

少し考えればわかることですが、これって、なまくらを買って戦に出かけるようなものなんですよね。

今の時代は、スマホの時代であることは誰でもわかります。
スマホの時代なので、レスポンシブデザインにしなければならないこともわかっている人が多いです。

なのに、なぜ、表示速度や販売ページへの動線を気にしない人がこんなに多いのでしょうか?

当たり前ですが、表示に時間がかかるブログをちゃんと読もうと思うでしょうか?そして、成果をあげるためのポイントがどこにあるのかわからないページで、その商品に興味をもったりするでしょうか?

もし、ブログで収益を得たいと考えるのであれば、武器は名刀に近いものを揃えて勝負に挑むことが妥当だということは、誰が考えてもわかることですよね。

ブログはもちろんWordPressを選択する。

今の時代は、なんでもWordPressと言ってしまう傾向がありますが、
ブログの収益化を考えれば、機能が充実しており、細かな部分を変更できるWordPressの強みは素晴らしいものがあります。

WordPressがわからない人は勉強することをおすすめしますが、WordPressセミナーだけはやめましょう。
セミナー形式では、1人の講師がレベルが違う複数の人を同時に教えますので、運が悪いと全く何も得ることなく帰ってくることになります。

メインのサイトで個別講習も行なっていますが、様々な会社でも個別講習を提供していますので、そちらを利用するのもありだと思います。

techacademyは自宅でオンライン通話を使って制作のプロから教わることができます。

私のように使えればそれでいいと思っている人はここまで正直必要ないですが、WordPressの機能をフルに使って特殊なサイトを作りたい、PHPも学びたいと思っている人は、申し込む価値はあると思います。少なくとも、なんちゃら起業塾系に30万円支払うよりは、稼ぐ力は確実につきます。

ライザップに行ったと思えば、まあ、普通だなと思える料金ではあります。

エックスサーバー×WING(Affinger)が現在のところは最適な組み合わせ

そして、WordPressを動かすのに必要なものは、レンタルサーバーです。

レンタルサーバーに求められることは、表示の速さと表示の安定性です。

それを考慮した時には、エックスサーバー一択になります。

エックスサーバーは、ほとんどのアフィリエイターやコンサルタントが勧めている通り、料金に対する性能がずば抜けています。

また、電話による相談窓口がある数少ないレンタルサーバーであり、何かあった時には、手動で対策を行い、連絡までくれます。

そして、過去に某サーバーで起こったWordPressの大量書き換えのようなことが万が一起こった場合、有料になりますが、自動バックアップからの復旧が可能です。



また、次にWordPressのデザインもまようところです。

これも、あらゆるマーケティングに汎用的に使えるもの、内部SEO対策が基準を超えているものが最低条件になります。

複数のSEO対策に良いとされる有料テーマを試したところ、アフィリエイト専用であるWING(Affinger)が、最も私が求めていたものを満たしてくれる結果に至りました。

クライアントもこれらを導入しているのですが、改善は上々です。中には、環境を変えて、コンテンツを移管しただけで、大手企業から案件が来たと喜んでいる人もいました。(それに関しては、運も味方したと思いますが。)

機能では、フルパッケージのAffinger5EXの方がおすすめですが、やっぱり料金が高めです。この場合は、Affinger5のみで申し込んで、アクセス数が増加し、成約率を見直すタイミングで、アフィリエイトランとタグマネージャーを単品購入するのもありだと思います。

WordPressのプラグインは?

WordPressのプラグインについてはWINGに同封されているPDFで紹介されているものを参考にしていいと思います。

また、常時SSL対応は、エックスサーバーの無料独自ドメインSSLのサービスとプラグイン「Really Simple SSL」を組み合わせれば簡単に実装が可能です。

2.次に何をやるのかを明確にする。

いきなりブログを書き出すのではなく、なにをやるのかを明確にします。

無計画にブログを書き出すと、ブログのジャンルと商品の関係性が乖離してしまい、成約率の低いブログサイトになってしまいます。

事前に何をブログ上で行うのかを具体的にしてから施策をスタートさせることが収益を生む秘訣になります。

どうやって、収益を作るのか?

まず、何で収益を作るのかを明確にします。

ブログで収益を作る方法には、主なところでいうと以下の4つです。

  • アドセンス広告
  • アフィリエイト広告
  • 自社商品やサービスの販売
  • note、VODなどのノウハウの切り売り

note、VODなどのノウハウの切り売りは、後から作成される場合が多く、他の収益発生方法と相性がいいため、除外して考えます。

アドセンス広告 アフィリエイト広告 自社商品やサービスの販売
特徴 訪問者の興味関心やその記事に関連性の高い広告が自動で表示される広告  自分が売りたい他社商品を紹介し、設定されている行動を行なった時点で報酬が発生する広告  自分の商品やサービスを直販で販売することを目的にしている。通販や資料請求に繋げることが目的
戦略  ページビューをとにかく稼ぐことが最優先とされる。  取り扱う商品とマッチングしたブログを作る必要性がある。その上で、SEO対策が重要になる。  取り扱う商品とマッチングしたブログを作る必要性がある。その上で、SEO対策が重要になる。
単価 単価が低い。  単価は自分で選ぶことができる。 単価は自分で決定することになる。ただし、大量に売れることは考えづらく、商品は高単価商材にし、一般的にはブログの目的は、見込み客の収集になる。

ここで注目してほしいのは、やはり単価で、単価が低いとその分数を出さなければなりません。

アドセンス広告を主な収益源とした場合、ページビュー数をとにかく大きくすることが重要になりますので、芸能、スポーツなどトレンド性が高いジャンルに手を出すことになります。

トレンドジャンルの特徴は、膨大なアクセス数は集まりますが、コンテンツが腐りやすいことになります。つまり、長期間収益を作るのには向いていません。

作成したコンテンツから長期間収益を作るためには、長期間需要のあるカテゴリーを選び、なおかつ自分が勝てる分野で勝負することが王道です。

自社商品の場合は、商品のニーズから逆算してジャンルを設定します。(例:ハムを売りたい。ハムはアウトドアでよく利用される。アウトドアのページを作り、ハムを宣伝する。)

それに対して、アフィリエイト広告は、自分が勝てる分野で逆算して商材を選ぶことができます。
そのため、縛りがなく、無在庫で収益を得ることができますので、商材がない人、これからウェブマーケティングを行う上で、収益を上げている感覚を掴みたい人は、アフィエイト広告を選択しましょう。

ジャンルに何を設定するのか?

ジャンルは、最初のうちは、自分が最も得意な分野のものを書けばいいと思います。

というのも、「ジャンルはあれがいい、これがいい。」という情報を見出すと、好きでもないブログを書き出してしまい、書けなくなってしまう現象に陥るからです。

ただし、成約しにくいコンテンツばかり量産してしまうと、労力に対しての収益が減ってしまいますので、方向性は定めた方がいいでしょう。

欲望系

カリスマモデルのInstagramをフォローしている女子高生は、そのモデルのようになりたいと思っています。

「〇〇のようになりたい。」→「〇〇のようになるためには?」というコンテンツを作れば、そこに集まってくるのは予想がつきますし、そこで利用する商材は売れやすいことは明確です。

お悩み系

今現在、悩んでおり、そのお悩みを解決するために検索を使っている人がいます。

「うす毛をなんとかしたい。」→「増毛方法大百科」のように、そのブログを見れば、解決方法を全部知ることができると思います。

悩みに対して、解決方法を提供するのは、人を集める王道中の王道パターンであり、その解決方法に使用する商材は売れやすいことになります。

比較系

特定のお悩みの解決策が複数あり、それらの方法のどれか一つを比較して利用したいというニーズがあります。

そのため、特定の製品の中での比較や、一つの目的を達成するための方法とその代替え案の比較などのコンテンツはこのニーズを満たすことになります。

攻略系

一つの問題を解決する様を攻略本のように解説します。

その解説の中で、登場した商品は、買わないと真似ができないため、商品が売れる可能性が高くなります。

どうすれば成約を作ることができるのかを明確にする。

消費者行動モデルからどのような働きかけをすれば、成約まで導けるのかを具体化します。

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消費者行動モデルの選択は、ネットだからAISASを選んでしまいがちですが、比較検討を行う人は、顕在的ニーズを持っているからであり、潜在的ニーズを持っている人は、むしろ比較検討よりもその商品の必要性を強く感じる情報を重んじます。

そのため、ターゲティングした見込み客の客層が、顕在的ニーズを持っているのであれば、AISASをベースにし、それ以外であれば、AIDMAをベースにして考えればいいです。

AIDMAの消費者行動モデルの特徴は、強烈に購入意欲を高める情報を豊富に含むことです。それにより、消費が思考ではなく感情で起こり、衝動買いの行動を引き起こしやすくします。

3.コンテンツを制作する。

何で収益を作り、どのようなジャンルで見込み客を集めるのかを決定しました。

その次に行うことは、コンテンツ(記事)を作り続けることです。

しかし、記事作りは悩みも多いのも確かなことで、書けない、何を書けばいいのかわからない、書いても効果を感じられないなどがあります。

そんな人は以下のヒントを参考にしてください。

重要なのは、「収益はコンテンツを作ってから発生する。」ということ。

ブログを作った直後から収益やアクセス解析を気にする人がいますが、そもそもな話、作りたてのブログには、人を集める力がありません。

重要なのは、収益が発生するのは、コンテンツを作った後だということです。

収益が発生するタイミングがどの程度なのかはそれぞれによって違いますが、よく言われているのが、3,000文字の記事が100記事程度あれば磐石だと言われています。

まずは、コンテンツを作り続けることが優先で、目標にしたコンテンツを公開した後から結果は気にするようにしましょう。

取りたいキーワードに対してはキチガイになるということ。

特定のキーワードで上位を取れば、毎月安定した売上が上がると思えば、そのキーワードで1位をとる努力をします。というか、とりましょうよ。というお話です。

「あのキーワードで取れればな〜、、、」とか思っていて何もしないのは愚の骨頂ですよね。

もちろん、キーワード次第では、一般サイトよりも公式サイトを優先するキーワードもありますし、大手口コミサイトが独占していて、個人のブログが上位に入る余地のないキーワードもあります。

1位をとる最善の策を行って、それでトップ3に入れば現状よりも前進します。

この時の対策

グーグルクロームのシークレットモードを使って、上位表示したいキーワードを検索

調べたことから、グーグルはそのキーワードで何について書いてあるものをそのキーワードで優先的に表示しているのかを推測します。

1位よりもとにかく深い内容で構成します。

ちなみに、文字数に関しては多いほど良いとされていますが、必要のない説明で間延びしたコンテンツが良いわけがありません。

ドメインパワーやサイト全体の専門性の高さで負けていることを理由に、文字数で圧倒的に勝っていても、文字数の少ないページに負けてしまうこともあります。

「集客力アップに効果がある16の方法で、集客を増やす」も集客のキーワードで2位に表示されていますが、1位のページよりも文字数が多いですが、なかなか抜けません。

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