マーケティング

儲かりました!などのお客様の声を集めることが、どうしてできるのか?

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商品を購入してもらうためには、欲しいと思ってもらうことが必要になります。

そこで、もっともリアリティーがあり、事実を伝える方法として、お客様の声を掲載することがあります。

フェイスブックなどの広告をみていると、お客様の顔が出ていて、◯万円儲かりました!などの声をよく見かけます。

これらをみて、単純に感じるのは、「なんで顔出しで儲かったって言えるの?弊害が出るでしょ?(不動産の売り込みリストにのるなど)」と思うわけです。

会社員であった時に、先輩が展示会でコンパニオンに嘘をつき、延々と会社に不動産の電話がかかってきていたところを間近で見ていました。あれは、鬼ですね。

お客様の声はどうやってできるのかについて言及します。

お客様の声の注意点

お客様の声は、偽造するのは事実誤認を促しますので、景表法違反です。

ここで紹介することもはっきりいって景表法違反です。

そのため、やっていいものではなく、推奨しているわけでもありません。
正直、医療や薬事関係は厳しいですが、その他は法律があるのにも関わらず、取り締まりがゆるいですね。

お客様の声の中には、お客様とは言えない声も含まれている。

お客様の声をみていると、どこかのページでみたことのある人の声ばかりを見ることがあります。

お客様の声は、非常に強力なセールスのポイントになります。

お客様の声のクリエイティブ次第で、反応率が変わると言われても不思議ではありません。

それらのコンサルタントのメルマガで、たまに、「売れるお客様の書き方」といったタイトルのメールマガジンが届いたりします。

つまり、そういうことです。
画像をとるために、セミナー程度を行っていると思いますが、お客様の声は作成されているということになります。

確かに、お客様の声は、セールスに使えそうな声を収集でなかなか集めることはできないのは確かです。欲しいと思わせることができないと、購入までの流れがうまくいかないため、高額塾では、とことん煽るということが普通に行われています。

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これらのコンサルだけが責められるかと言われれば、そうではなく、大手媒体であってもPVを多めに見せたり、ソーシャルゲームなどではリセマラを含んだ登録者数を公表しているところもあります。

あえて事実誤認を促すような材料を平気で用いるのは、当然基準が存在しないからです。医療法や薬事法では、効果をうたうことができません。これはお客様の声でも同様です。

なんの注意書きもなしに「売上200万円上がりました!」などの言葉を並べれば、お金に困っている人は飛びつきます。これが、そもそも消費者庁などで言われるトラブルのもとになるのであって、これらのトラブルが存在するのは、医療、薬事、美容以外の広告基準が曖昧であるためだと言えます。

おすすめのお客様の声の収集方法は?

おすすめのお客様の声の収集方法は、インタビューの記事掲載です。

お客様の声は、お客様のサービスを紹介した上で、事実をベースにした会話をすることで、本当の商品の価値を引き出すことができます。

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実際の写真

お客様とのツーショットをとることです。

これも最近はよく見かけますが、関係性を疑う人はいなくなります。

お客様の紹介

お客様の声に協力してもらうわけですから、お客様側にもメリットがなければなりません。

ほとんどのお客様は、自分のPRにつながる行動をとりたいと思っていますので、お客様の商品の良さやサービスの内容について詳しく説明をしましょう。

ビフォーアフター

商品の価値は、問題解決能力です。実際にお金を払ってでも解決したい問題があって、買い物に至っていることがほとんどです。(ただし、最寄品は除く)

その商品を購入に至った経緯は?(何で悩んでいたのか?)
その商品を購入する前は?
その商品を購入して問題は解決したのか?

これらのポイントは押さえておくべきでしょう。

ちなみに、大手人材では、無料で使ってもらっている場合がある。

人材採用媒体の場合は、人気の大手企業が使っているとなると、その媒体のブランド価値につながります。

人気の大手企業の場合は、そもそも人材採用媒体を利用する必要はありません。

媒体を利用している理由は、人材採用媒体が無料で提供されているからだとよく耳にします。

「事例は、お金を支払って集めろ!」という言葉があるくらいで、セールスにもつながる相手には、特約を結んでも利用してもらう価値があるということです。

まとめ

お客様の声の中には、証拠がないなどの理由で、お客様の声を作っているところも多いのは確かです。

お客様の声は事実に基づいたものでなければなりません。作られたお客様の声を使うことで、優良誤認を意図的におこなったことになります。つまり、罰則つきの景品表示法違反になります。

お客様の声は、インタビューで集めて、リアリティーの高い声を集めましょう。

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