副業

副業に向いているビジネスとは?

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国をあげて、副業を容認する傾向になり、副業を考えている人が増えているのではないでしょうか?

実際、給与だけで生活するのが難しく、残業代を含んでやっと生活ができるため、わざと残業をする人が多いという人も地方には多いです。

これらの人々に支払う残業代を減らしても問題がないように法改正が進んでいますので、普通に結婚して、普通に子供を作って、不自由のない生活を送るためには、安定した収入源があった方が良いと思うのは、当然なことです。

副業として向いているビジネスについて解説したいと思います。

副業の条件とは?

自分の時間を無駄にするようでは意味がありません。そのため、できるだけ手間がかからない、そして、そして副業で身につけたスキルが自分の生涯年収を高めるために役立つものであることが必要です。

全くの未経験の副業に手をつけてしまうと、単価が上がらない可能性がありますので、できる限り今の自分が得意なものを販売するスタンスの副業に力を入れるべきでしょう。

ちなみに、以下の記事では、儲かる条件を説明しています。

儲からない理由ってなんなの?

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アフィリエイト

一番リスクが少なく、すぐにでも始めることができるのがアフィリエイトです。

「え?今更アフィリエイト?」と思う人も多いと思いますが、ジャンル特化型のサイトを作ればある程度の収益を得ることができます。得意ジャンルが複数あれば、媒体の数だけ収益を増やすことができます。

アフィリエイトは、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)にアフィリエイター登録を行います。そして、そこで契約されてる広告をブログやメルマガで紹介し、成果が発生した時に報酬がもらえる仕組みです。



日本では、最大級のASPがA8です。

じゃらんなどのアフィリエイトを行うことができるのがバリューコマースです。

ASPは他にもたくさんありますが、一つのASPで高い成果を出すと報酬額がアップしたりする関係で、大手のASPに絞り込むのがいいでしょう。

なんで無料でブログに情報を公開するの?そのメリットがでかすぎるから。

マツコの知らない世界が好きで毎週欠かさず見ているのですが、今まで知らなかったディープな情報を見ることができます。 ここで出てきている専門家の人って、その業界では有名な人もいれば、一般の会社員の人もいた ...

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アドバイザー

自分のスキルを活かして、企業の相談役をする仕事です。

ビザスクなどのマッチングサイトで登録すると、募集案件に応募することができます。

アドバイザーは、実務経験ありきで、1時間の相談で高い単価の報酬を得ることができます。

また、案件はそれほど多くありません。

そのため、これだけで十分な収益を持つというのは難しいため、アドバイスを有料で購入できる仕組みを作ります。

オンラインサロンを使うと、月額課金を行ってサービスを提供することができます。代金徴収を任せることで、週末限定のサービスに集中することができます。

また、noteを利用することで、コンテンツの閲覧ごとに課金することができます。そのため、ノウハウや通常では出回らない情報をおいておくだけで、自動販売機と同じ原理で収益が発生しだします。

ウェブライター

近年のオウンドメディアブームで、オウンドメディアを作りたいと思っている企業が増加しています。しかし、そのコンテンツを内製化するのは、人数が最低限の企業では難しいため、コンテンツを書くことを外注したいと思っているところは少なくありません。

ちなみに、SEO企業はライターを多数抱えていると言いますが、記事作成ノウハウのみを習得しているだけで、肝心のクライアント側の知識がないライターが多いです。そのことで、起こった問題が、WELQなどのなんちゃって医療を信じる人が日本中に登場してしまったことです。

そのため、専門知識のある専門ライターの需要は高いです。



案件の受注は、クラウドソーシングを使えばいいです。ただし、クラウドソーシングの案件は激安です。一生懸命書いた記事も、1円未満になり、仮に3000文字書いても、1500円という案件がざらです。

そして、当然のごとく記事の内容がまずいと添削されてしまい、時給が激安になってしまうことが多いです。

また、安定して依頼がもらえるとは限りません。

発注している側の意見でいうと、「目的のレベルの文章に満たない人、内容が不確かな文章をみると、次の依頼はためらいます。」

レベルの高い文章をかけるように常に練習するか、案件をこなすべきです。

文章力を高めるために、自分のブログを作るなど環境を整えておくことはやっておいて損はありません。

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得意分野が明確で、文章力が伴っている人には、複数の企業から依頼が集中します。直接の依頼が増加すれば、単価も上がります。

占い師

この並びにきて、「え!」と思ってしまう選択肢ですが、スピリチュアルの需要に関しては、今も昔も変わらずという感じです。

電話で受けることができるため、在宅での勤務も可能です。

電話占いデスティニーなどを見ていると、人材募集を行っています。

セラピスト

自宅で週末セラピーを行っている人もいます。

自宅サロンで収益をあげるためには、多くの人々とコネを作り、口コミを広めることが重要です。

当然、口コミで大きくするためには、技術が伴っていないとだめです。技術を高める努力は常に行う必要があります。



まとめ

副業できる業種はたくさんあります。

ただし、すべてにおいて、一定以上のレベルになっていないと案件がリピートしません。

また、どこの馬の骨に高い案件を依頼することはありませんので、自分の専門をたくさんの人に知らせるようなメディアを作ることが必要になります。

メディアを作って、人が集まれば、ものが売れる環境が整います。その関係で、副業はアフィリエイトがもっとも取り組みやすい理由にもなります。

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