マーケティング

儲からない理由ってなんなの?

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儲からない、、、、

こんな悩みを抱えている人は事業者だけではありません。

お金がないというのは、誰しもが抱える可能性のあるお話です。

そもそも、儲からないってどんな状態なの?というお話なんですよね。

マーケティングプロ式に儲からないについて解説をしたいと思います。

儲からないとは?

一般的に儲からないというのは、収益に対しての支出が高く、あがりがほとんど残らない状態をさします。

売上が100とすると、費用が95になっていれば、残りはたったの5です。

ただし、この解釈も実は十分ではありません。

もし、何もやっていないのに、5のあがりがあるのであれば、それは儲かっていることになるからです。

手間や費用をかけたにも関わらず、想定していたよりもお金が残らないことを儲からないと判定し、想定していたよりもお金が残っている場合が儲かっているということになります。

儲けるためには?

儲ける手段としては、以下の3つになります。

  1. 売上をあげる。
  2. 費用をかけない。
  3. 手間をかけない。

おいおい、わかってるんだよ!

と声が上がってくるのはわかっているのですが、これについて解説しますね。

売上をあげる。

売上アップに関しては、集客コンサルティングのサクセスパートナーの方にまとめているのですが、簡単にいうと、集客を行う、単価をあげる、利用回数を増やすの3つに対策が集約されます。

お店になると、ほとんどの場合、客数の減少が直接的な売上ダウンの原因になっていますので、集客を含むマーケティングを頑張りましょうということになります。

ここで儲かるという視点で見た時に、マーケティングを頑張るのは当然のことですが、単価をあげることにも注目した方がいいでしょう。

儲かっていない事業をみると、単価が下がりに下がっているため、100万円を売り上げるために、数を売らなければならない状態になっています。そして、単価をあげることに対しては、現在の顧客の反応が気になるなど保守的な理由をあげて実行されないことが多いです。

これは既存事業のお話。これから事業を始める場合は、できるだけ高い単価の商材になるようにします。サイトアフィリエイトを行う場合も同様です。単価があまりに安い商材を扱っていると、数を売らなければならないので、膨大なページビューを獲得する必要があります。

100万円を作るのに、単価が1万円の商品を扱った方が、5千円の商品を扱うよりも到達しやすいのは誰もがわかることです。

費用をかけない。

費用をかけた事業は、その支払いも毎月発生します。

テレビでお店は儲からないと言われるのは、家代や人件費、原価などの固定費がかかる上で、仕入れのロスなどが発生するため、利益を出すために、集客に躍起にならなければならないからです。

R社の媒体Hなどは、そんなお店のオーナーの悩みに漬け込んだビジネスモデルをしています。

費用をかけなくても儲かる事業を選択することで、利益額が大きくなりますので、損益分岐点がその分下がります。

損益分岐点とは?

その事業が利益をあげるために必要な売上のこと。

ちなみに、事業を存続させた方が良い売上のことを操業停止点といいます。

手間をかけない。

無駄な作業が多いと、人件費を使っているのにも関わらず、売上がなかなか上がらないことがあります。

例えば、料理の提供に時間がかかる飲食店とすぐに提供できる飲食店では、回転が1回転違うなんてざらです。1日2回転が3回転になるだけで、売上は1.5倍になります。それがわかっているのに、2回転のままだとすると、今の売上の5割を捨てていることと同じになります。

また、無駄を削減すると、コストも削減することができます。

例えば、最近の寿司屋は、IT化を進めてしまい、オーダーもタブレットです。そのため、オーダーの手間が省け、お会計の計算も自動計算ができてしまいます。その結果、少ない人材でも営業が可能になり、人件費を削減することができます。

手間暇をかけることはいい商品を作るために必要なことですが、儲ける視点でいえば、無駄に手間暇は儲からない体質を作る原因になってしまいます。そのため、大手は超高品質にこだわらず、ほどほどの品質を提供することが多いです。

これがアフィリエイトの場合だと、ブログの記事を書くペースの効率化が儲けるための鍵になります。だってそうですよね。報酬を得るためには、十分な訪問が必要になるからです。

私は文字数信者ではありませんが、200文字の記事を量産しても報酬を得ることはまず無理です。今の場合は、3,000文字クラスの記事を量産しないと安心することはできません。

このボリュームの記事を100記事書くと報酬を得ることができるとある程度予測ができていれば、問題は、100記事書き上げるまでの期間になります。

この期間を短縮するためには、記事の外注化も選択肢の一つになります。オウンドメディアの会社はクライアント企業のサイトにこれをやっていることになります。

まとめ

ここでも取り上げたように儲からないにも理由があります。売上が少ないと、人件費も使える金額に限りがでるため、給与が安いということにもなります。

美容師やエステシャンが生活ができないというのは、店舗間の安売りの結果だともいえます。

儲けるためには、単価が高く、費用がかからない、手間をかける必要のない事業を選択しましょう。

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