マーケティング

なんで無料でブログに情報を公開するの?そのメリットがでかすぎるから。

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マツコの知らない世界が好きで毎週欠かさず見ているのですが、今まで知らなかったディープな情報を見ることができます。

ここで出てきている専門家の人って、その業界では有名な人もいれば、一般の会社員の人もいたり、どこから探してきているかです。

マツコの知らない世界ではないのですが、キー局から出演依頼があったり、取材依頼があったりすることはクライアントの中では珍しいことではないんですよね。実は、私も一回だけあります。

ここでどういった経緯でそれらの取材があったのかをまとめると、

  • 関係団体からの推薦
  • ネット(ブログ、もしくはホームページ)

このどちらかだなと思います。

無料で情報を出すこと=テレビにでれることがメリットだというわけではありません。あくまで、メディアへの出演は副産物だと思っております。

無料で情報を出すメリットとは?

無料で情報を出すという言葉は、勘違いをうみます。ただ情報を出せばいいわけではなく、「その分野のことは、◯◯さんが一番だ」と認識させるための手段が、無料で情報を出すということです。その分野の一番であることが重要なんです。

マーケティングを行う上で、一番最初にきて、一番こけやすい部分が、認知されるということです。

ほとんどの企業は、認知されるために、莫大な広告費を投下しています。

通常、ただの広告は、大手が参入していれば勝つことが難しいです。それは、一番いいところの広告面が大手にとられてしまうためです。また、掲載できる情報量も制限されており、業者選びで一番とも言える「業者としての信頼性」が見えません。そのため、ポータルサイトなどの広告では、価格などの条件面の戦いになりやすいのです。

もし、膨大なその分野の情報を発信しているサイトがあり、そのサイトを運用しているのが自社であれば、信頼性を重視して業者選びをする見込み客を取り込める可能性が非常に高くなることを意味します。

そのため、「その分野で◯◯さんが一番である」と認識されるサイトは、事業においての強力な武器になる可能性が高いのです。

なぜ、無料で情報を出すのは、ブログなのか?

SNSで情報を出すのも意義はあるのですが、参入が容易であり、検索もされづらいのが欠点です。なんだかんだ探し物をする時に、その方法として第一候補に上がるのは、検索だということになります。

特にツイッターは、140文字までしかかけませんよね。そして、その情報はフォロワーに発信されるのが主なわけです。コンテンツでフォロワーを獲得することが難しい仕組みもしていますので、一番欲しい権威作りには貢献しづらいことが問題点としてあげられます。

無料ブログでもいいのか?

「ブログはアメブロでもいいのか?」

これは今も聞かれます。

俗に言われる日記ブログやスタッフブログのような使い方をする場合は、無料ブログがいいです。ただし、この日記ブログやスタッフブログは、マーケティングの中での機能性が乏しいとされているもので、実際成果を出すことは難しいものとされています。

「◯◯といえば××さんが一番だ」と言わせるためには、当然検索をした時に、1〜3位に書いた記事が表示されなければ意味がありません。

アメブロなどの無料ブログの環境は、テンプレートをユーザーに無料提供していますので、言ってみれば横並びの関係になります。また、それぞれで規約もあり、書いた内容次第では非公開にされてしまう可能性もあります。

そのため、WordPressなどの自社サイトを作るシステムで構築することがおすすめになります。ちなみに、WordPressの次に流行する媒体を気にしている人もいますが、媒体の最終形態は、自社による運用ですので、このあとはありません。

WordPressの構築はなんでもいいのか?

WordPressの構築とは、言ってみれば、権威作りを行うための家屋作りのようなものです。

例えば、セキュリティーが脆弱で、表示速度が遅く、夜間に閲覧が不可能になる状態のものでもいいわけがありません。

WordPress本体の設定もそうですが、環境選びを間違えると、平気で上記のことが起こります。

G社系のサーバーには、この現象が多く、クライアントには移管を進める結果になることが多いです。

WordPressを使う場合は、レンタルサーバーとテーマは以下の1択になります。



エックスサーバーは、古くからWordPressを考慮した対策を行っており、何かあった時の対応が非常に早いです。「アフィリエイターのステマ」とされるくらい紹介されていますが、安定性とコスパで選ぶならば、X10は保証された最低限の環境と言ってもいいです。

今や高額なテーマの分類に入ってしまったAffingerですが、検索エンジンから集客を行い、目的ページに流して反応をとるというアフィリエイトの仕組みが豊富に実装されたテーマです。

アフィリエイトなんてやらないよ!

という人でも、アフィリエイトと自社のビジネスでは、商品が自社製品やサービスに置き換わっているだけだと考えるとその有用性に気がついていただけると思います。

なにせ、このブログのテーマが、WINGですからね。

権威をとると紹介でお金がとれる。

そして、作成したブログで権威がとれると、自社商品の販売だけではなく、他社商品の広告でお金がとれることがあります。

実際、有名企業のオウンドメディアは、他社に関する記事を書くことで広告するネイティブ広告を扱っている企業も多いです。

また、アフィリエイトを使うことで、自社商品だけではなく、自社商品をさらに売り込むために必要な商品も実質取り扱っていることになります。

そのため、収入源も増えるという話になります。

まとめ:重要なのは中身

もちろん、一番をとるためには、それ相応の戦略が必要になります。

まず、中身が伴っていなければ人が集まるブログにはなりません。

どのようなサイトを作れば人が集まるのか?

人はどのようなサイトを求めているのか?

ここが難しいという人もいますが、相談案件に関しては、アイデアが途切れたことはありません。それだけ、テーマを考えること自体は簡単です。

ようは、顧客側の視点で考えるトレーニングが足りないだけです。

どうしてもわからない場合は、周囲に相談もしくは専門家に相談してみるのが早いかもしれません。

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