マーケティング

マーケティングをやる上で知っておきたい用語

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マーケティングを行う上で、用語がたくさん出てきます。

その用語を学ばずとも、わかりやすく紹介してくれるブログや本もありますが、知っておくと少し用語が出てくる本を読んだり、わからない部分の情報をスポットで検索できたりしますので、便利なことは間違いありません。

そのため、マーケティングの実施者でぜひ、把握しておきたい言葉をまとめました。

KGI

マーケティングの最終的な目的。具体的な変化を表現した数値が用いられ、売上目標などが挙げられます。

また、非現実的なKGIの設置は、施策のゴールが見えなくなるため、不適切です。現実的な数値の2割り増し程度を設置する方がうまくいきやすいです。

KPI

KPIは、KGIを達成するためのチェックポイントのようなものです。

例えば、KGIを2割売上アップとした場合、平均顧客単価を1割アップ、平均利用回数を1割アップでKGIは達成することができます。この平均顧客単価の1割アップと、平均利用回数の1割アップがKPIになります。

KGI同様に、現実的で具体的な数値で管理されるもので、重要なことは日付を入れることです。この日付を入れることで、逆算して日々の業務を決定することになります。あまり日付までの時間が長すぎると施策がマンネリになりがちですので、3ヶ月スパン程度で考えるといいでしょう。(逆に短すぎると、KPIの実現性を確保することができません。)

また、KPIはKGIに達成不可欠要素ですので、KGIの達成に関係性のないものは、KPIには含みません。

マーケティングミックス

マーケティングミックスとは、マーケティングを成功させる為の要素の組み合わせのことを言います。

有名なものは、4Pと4Cです。

4Pとは、

Product(製品)
Price(価格)
Place(流通)
Promotion(プロモーション)

で構成されています。俗に言われる売り手目線のマーケティングミックスです。

それに対して、4Cとは、

Consumer(顧客ニーズ)
Customer cost (消費者が負担するコスト)
Convenience(利便性)
Communication(コミュニケーション)

で構成されます。これが買い手目線のマーケティングミックスになります。

商品を購入する際は、消費者側の財布の中身などの事情や感情で起こることが多いため、顧客側の視点で選ばれる理由を明確にする必要があります。

アウトバウンド

アウトバウンドとは、積極的に売り込む活動を言います。

例えば、テレアポがこれに該当します。話を聞いてもらえる事自体が稀ですが、問題を自己認識していない人にもリーチさせることができるため、単にわかりづらい商品のセールスには必要なものだと思われます。

例えば、一般店舗にSEO対策の営業がよくかかってきます。「SEO会社がSEOで集客できなくてどうする?」という声も挙がっていますが、SEOは顕在的ニーズをもった層にリーチするものですので、得意不得意があります。そのため、不得意な相手にアウトバウンドでの営業をかけても不思議ではないですよね。

インバウンド

インバウンドは、自然流入する顧客に対して、アクションを起こすことを仕向ける一連の施策のことを言います。

例えば、オウンドメディア+ランディングページの組み合わせで、リードを集めるのもインバウンドに該当します。

リード

リードとは見込み客のことを言います。

情報がなければ、その商品の魅力がわからず購入にいたりません。そのため、ローンチ型の営業を行い、成約する場合があります。

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