マーケティング

マーケティングが成功するかしないかはやってみないとわからない。

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この仕事をしているといろんな質問がきますね。

まあ、私のブログの内容は、実経験に基づいたトップクラスに上位表示されているものが多いので、なんでもわかると思っているのかもしれませんが、人なんて環境も違えば、何に重点を置いているのかも違います。

地方大卒業の人間が、東大卒の人間と全く同じスタートだったら、違和感があるでしょうし、スタバと地方にある喫茶店を同じと取れるわけがありません。

マーケティングの大前提のお話

基本的になんでもわかっている、お見通しだと思っている人にはいうことがありません。

わかっているならば、思ったことを実践しましょう。それで成果が上がるはずです。

そして、それで成果が上がらなければ、お見通しである大前提が間違っていることになります。

基本的に、ヒアリングは方向性を決めるものであって、信じられるものは実施したデータのみだと思っています。

なぜなら、ヒアリングをしても平気で嘘をつかれるからです。中には、無意識に事実を誤認しており、無意識で嘘をつく人もいます。

医療で考えてみましょう。

「私は、お腹が痛い!絶対ガンだ!」という人がいます。

その人がなぜガンだと判断するのかを聞いてみると、ガン家系であることを挙げます。

確かに、遺伝も関係するかもしれませんが、それとこれとは関係性は薄いですよね。

その患者さんの話を鵜呑みにして、お医者さんは手術をするでしょうか?

そんなバカな、ありえない!

お腹を開いて、ほら、単なる腹痛ですよ!って言うんですか?
と言うお話です。

マーケティングの成功率は、欲求を満たす情報をどれだけ保有しているのかにあります。そのため、売りづらいものであっても、誰もが知っている人からのお客様の声だったり、推薦者の声だったり集めることができれば、成功確率は飛躍的に上がります。

そこで、過去に実際にあった話なのですが、「超有名人から顧客事例が複数取れる。」と言う説明を受け、それならと思い案件を受けたときがあります。

そして、その後、本当に依頼したかしていなかったのかわかりませんが、「やっぱり取れなかった」が始まりました。

はしごをかけたのに、登っている最中に、下から蹴り飛ばされた思いでした。

実施データがあることが重要だと言うことは、
やらなければ前進は当然ない。

集客なんて、仮説からの実施そして、改善の流れがなければ、いいものになりません。

ちなみに、ほとんどの人は、仮説から中途半端な実施で止まって、「アドワーズが失敗した。」とヒアリングで話してきます。

仮説段階でいくら考えても、それを実施してみて結果を出さない限り、その改善がどうなのかと言う話にはならないのです。

この仮説に、中には1〜2年を費やす人もいますが、いくら言ってもやらない人に付き合ってられるほど、残念ながらこちらも暇ではないわけです。

再現性のある数値の根拠に裏付けた提案をしていただかないと、、、という人もいますが、それは実施しない理由にならないです。

まず、私はあなたを知らない。そして、嘘つきだと思っています。

営業も嘘つきだらけなので、適当なデータを持ってきて、それらしい言葉を並べますよ。

そして、全国的にも挙げられるような事例は、ほとんどが自社へのリスクと想定されるメリットの大雑把な天秤にかけることで実施されています。

これを言われた時点で、どうせお願いしたことをやってもらえないし、思った通りにならなかったら、恫喝されます。

お断りするのが、もっともいい選択肢になります。

まとめ

マーケティングなんて、やってみないとわかりません。

稼ぐ系のブログをみても、どこでも言われていることですが、
近い事例があっても、あくまで近い存在にすぎません。

やらないとわからない。本当にこれに尽きるところがあります。

マーケティングの考え方は、以下の記事の前半に掲載しています。

集客力アップに効果のある16の方法で、集客を増やす。

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